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REALTOR JUNKO SHIMADA

Can you afford a mortgage in Nevada?

  • 執筆者の写真: sjunko
    sjunko
  • 2024年4月8日
  • 読了時間: 3分

先週のラスベガスReview Journalに見逃せない記事を見つけました。


ラスベガス不動産の島田です。


私も4年前と比べて、ラスベガスの住宅高騰について新聞記事と全く同様の事を思っていました。そして今後まだ住宅価格は高騰するだろうと思っています。もし私が間違っていたら、それは私自身喜ばしい事です。


Bankrateの新しい調査によると、ネバダ州の住民は現在、毎月の住宅ローンを支払うために少なくとも111,557ドル稼ぐ必要があるとされています。これは、現在43万4,400ドル(先週は中央値Sold$460,000でした)州中央値の一戸建て住宅を購入するのに必要な金額です。4年前と比べて収入が56パーセント増加したことを示しており、 これにより、共働き世帯の月々平均住宅ローン支払額は 2,603 ドルとなります。


Bankrateは、2020年にネバダ州の平均的な世帯が住宅に費やすのに必要な収入は7万1221ドル、ローンの支払いは月収の30%未満だけで済むと推計していました。そしてこれが手頃な価格の指標とされていました。


4年前と比べて収入の56パーセント増加など、普通に同じ場所で仕事をしていてあり得ない話です。

ここ4年間の公共料金の値上がりは資源を豊富に持つアメリカであるにも関わらず、ガソリン、電気、ガス代の高騰ぶりは島国日本のようです。そしてこの砂漠の街ラスベガスの水道料金の値上がり、それ以上に芝等への水道量使用の規制に頭を抱えています。食料品の価格もカリフォルニアに次ぐ高さと言われ、経済的な負担を増大させています。住宅建設の増加など解決策が講じられていますが、これ以上神聖な山を削り住宅建設を進めるのは環境への影響や土地利用の問題があるため、単純な解決でもないとも思うのですが。


ウェルズ・ファーゴの上級エコノミスト、チャールズ・ドハティ氏は不動産の入手困難が全米的な問題である事を指摘し、住宅費の高騰が今秋の2024年大統領選挙の争点になる可能性があると述べています。Redfinのデータによると、米国の住宅購入者の頭金の中央値は前年同期(4万4,850ドル)から24.1%増加の2月末時点で5万5,640ドルとになったという事です。 これは2022年4月以来、年間増加率最大となっています。という事でなんとかしてもらいたいと願う昨今です。



お話がすっかり暗くなりましたので、明るくベラージオ・コンサーバトリー & ボタニカル・ガーデンズ

先月の風景をお届けします。これは実際に植えられた本当の花々ですよ。とても綺麗で春を実感しますね。













最後に弊社の自慢話でもさせてください。このニュースをクライアントと共有するよう言われています!

2023 年、Realty One Groupはラグジュアリー、ハイエンドの住宅部門で第 5 位、一般住宅取引件数は 11 年連続で第 1 位となりました。という事で今後も引き続きよろしくお願い致します。




Attention All Realty ONE Group Agents Time to brag a little bit. Great article from Sunday's Real Estate Section of the Las Vegas Review Journal. In 2023 ROG was #5 in Luxury Transactions and NUMBER ONE in Residential Transactions for the 11th year in a row! Share this news with your clients. Click on the link below for read all about it! Incredible job again by the Best Realtors in the Business.

 
 
 

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