ラスベガスが観光都市からAI・テクノロジー都市へ変化
- sjunko

- 6月2日
- 読了時間: 2分
そうなのです、ラスベガスってカジノだけではないのです!
ところで、皆さんは、ラスベガスがAI時代の新たな拠点へ、観光都市だけでなく、AIインフラ都市としても認識され始めてきた事をご存知でしょうか?
添付の資料をご覧ください。
ラスベガスは長年、観光・カジノ・コンベンション産業を中心に発展してきました。しかし近年、新たな成長分野としてデータセンターが注目されています。

データセンターとは、インターネットやクラウドサービス、そしてAI(人工知能)を支える大規模なコンピューター施設です。
私たちが利用するGmailやiCloud、SNSなどもデータセンターによって支えられています。例えば、皆さんが使うGmailはパソコンや携帯の中ではなく、Googleのデータセンターにあります。iCloud、iPhoneで撮った写真などはAppleのデータセンター、InstagramのReelはMetaのデータセンターという具合にです。
調査会社Applied Analysisのレポートによると、ラスベガス、リノ地域のデータセンター容量は2030年までに953%増加すると予測されており、全米で最も高い成長率となっています。
現在、ネバダ州南には(ラスベガスおよびヘンダーソン地域)Googleをはじめ、Switch、Databank、EdgeConneXなど多くのデータセンター関連企業が進出しています。

因みにアメリカは他国に比べて突出してデーターセンターを建設しています。
コマーシャルビルダー(商業建設業者)が、データセンター以外の建設に意欲を失いつつあり、その建設への支出は2026年には23%増加予測と1月のWall Street Journalの記事がありました。

これらデータセンターにより、建設、電力、通信、技術分野で新たな雇用を生み出します。そのため、地域経済の多様化や長期的な住宅需要の下支えとして期待したいです。
P.S. ラスベガスも食の宝庫です。

🥵暑い日のランチに、韓国の冷麺がお勧めです。
写真はTofu Hutさんの冷麺。
相変わらずの写真の腕前はともかく、これが本当に美味しいのです。
冷麺だけを注文しても小皿料理も付いてきます。暑さで食欲が落ちる季節でも、つるりといただけるお気に入りの一品です。




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