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REALTOR JUNKO SHIMADA

今、ラスベガスで投資するならこんな物件?

執筆者の写真: sjunko
sjunko
10月5日
読了時間: 2分

ついに、10月に入ってしまいましたが、9月の終わりの2日間、ラスベガスでもしっかりした雨が降りました。今年に入ってから珍しい恵みの雨でした。


一方、2日前の東京の友人の話では、30日ぶりくらいにお日様を拝むという事でしたが、世界中で雨や太陽を均等にできないものでしょうか?


さて、不動産のお話です。


それにしても、2018年頃まではラスベガスは投資物件には魅力的な場所でした。物件が今よりずっと安く、HOA費も現在ほどの高さではありませんでした。そして、何より住宅金利が低かったため、ファイナンスを利用して購入しても、月々の支払いを比較的抑えることができました。


しかし昨今、ファイナンスでの投資物件となると、住宅金利の高さが足枷になります。特に投資物件の場合は、自己居住者用住宅よりも住宅金利が高くなります。


このような状態では、ひとつの物件を購入して短期間で大きなキャッシュフローは望めません。家賃収入があっても、そこから保険、固定資産税、HOA、修繕費、そしてモーゲージがあればその支払いもあります。


またゴミ・下水をテナントさん負担にすることもできますが、支払いが滞ると物件に対してLineが付く可能性もありますので、この点はオーナー側でも注意が必要です。


それでも、節税や長期的な資産形成を目的として購入される投資家の方々は今でも多くいらっしゃいます。


そこで最近、見つけ、ちょっと面白いと思った物件をご紹介します。


主人が運ばれた病院から移された、リハビリテーション施設の入口の道路を挟んだ、ちょうど反対側にあるタウンハウスです。

























ラスベガスSouth Westにありながら周辺は静かで、生活にとても便利な場所です。


価格は$300,000台。


そして、月額$2400-$2600で賃貸に出ています。


ラスベガスはコンドミニアムやタウンハウスのプロパティタックス(資産税)は、一戸建てに比べ比較的に抑えられる物件もあります。


ひとつどうかな?と思うのは3階建という造りです。


ガレージからスーパーなどで買ってきたものを毎回2階に運ぶというイメージです。しかし20代、30代の方々ならそれほど問題ないのかもしれません。


ということで働き盛りの世代に貸すというシナリオでお考えください。


添付した動画も、ぜひご覧ください。





 
 
 

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